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作品紹介

■ おかあちゃんがつくったる

長谷川義史 作 講談社刊

■ 制作秘話

世界中のおかあちゃんに捧げます

おとうちゃん亡きあと、ミシンの仕事をしながら女手一つで家族を支えてきたおかあちゃん。
器用なおかあちゃんは主人公のボクがほしいものをなんでもミシンで作ってくれます。ジーパンも体操服もバックも。でもボクが一番ほしいものは、おかあちゃんのミシンでも作れないものでした。。
長谷川義史さんの実話に基づいた物語。おおいに笑っておおいに泣いて・・・世界中のおかあちゃんに乾杯!

右手だけの演奏第二弾

今回の音楽は前作「おじいちゃんがおばけになったわけ」に引き続き、荒井泰子が片方の手だけで弾く楽曲第二弾として書き下ろされた音楽です。「あっ、このおかあちゃんジャズしてる」と荒井が言っていたとおり、楽しいちょっとしゃれた音楽ができあがりました。ノリノリの音楽で大阪弁の朗読と一緒にみなさん楽しんでください

絵本の操作はほぼ後ろから

今回の絵本制作は平野知代子が全編担当しました。見所は長谷川さんのダイナミックな絵とほとんどのしかけを絵本チームが表に姿をみせることなく絵本の裏から操作するところです。
あらま!不思議、仏壇のとびらが開いたり、子供たちの口が自在に笑ったり・・・・。
そしてもう一つのみどころはミシンです。おかあちゃんがなんでもつくったるミシンは、平野のアイディアを妹の宗 佳代子が完璧な形にした自信作。ちゃんとミシンが動いて作っているものがミシンに現れますよ。
どうぞみなさん楽しみながら見てください。

■ 舞台設置図


■ オリジナルCD

きいろいばけつ

朗読 中井貴恵   音楽 荒井泰子
おとうちゃんがなくなったあと、
おかあちゃんはミシンの仕事をしながら
ねえちゃんとボクを育てています。

器用なおかあちゃんは、
ボクの欲しいものはなんでもミシンで作ってくれます。
ジーパン、体操服、そしてバック。
ボクのどんなリクエストにも応えるおかあちゃん。

でもボクにとっておかあちゃんがつくってくれたものは
みんななんかちょっとヘン・・・。
学校に持って行くとみんなに「なんやそれ!」と笑われてしまいます。
本体価格 1000円(税み) 送料別

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